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東京のリセ・フランコ・ジャポネから徒歩3分のところにある "Au pays des Sakuras"(サクラの国)は、優れた教育活動プログラム、プロフェッショナルな指導体制、それに保護者による柔軟な運営参加を誇るフランス語保育アトリエです。
"Au pays des Sakuras"の概要
"Au pays des Sakuras" は、1999年に設立されたフランス語保育アトリエで2歳以上の幼児を対象としています。お子さんが "toute petite section de maternelle"(幼稚園2~3歳児クラス)»に該当するか、もしくはリセ・フランコ・ジャポネに入学待機中であれば、ご家族がフランス語を話すかどうかにかかわりなく、しかも海外駐在者であるか国内居住者であるかを問わず入園できます。
当保育アトリエは恵まれた立地条件、専門資格を有するきちんとした教育指導チーム、さまざまな活動を通じたダイナミックな教育計画、さらには保護者による柔軟な運営参加組織を誇るユニークかつ魅力的な保育園となっております。
加えて、ここには子供の家族同士のふれあいや係わり合いを特徴とする「アトリエ(工房)の精神」があるのです。これは当園の存続に参画する人々のモットーともなっています。"Au pays des Sakuras"では皆さんに存分に居心地の良さを味わっていただけます。是非、当保育アトリエにいらしていただきメンバーになってください。
ダイナミックな保育計画
"Au pays des Sakuras" の毎日の午前中は手を使った活動(お絵描き、工作など)、言葉を使った活動(はやし歌、物語、友だち同士のお喋りなど)、音楽の活動(ピアノ伴奏による合唱など)、体を動かす活動(ダンス、スポーツなど)のほか自由に遊んだりします。それからランチを摂りお昼寝をして一日が終わります。こういう各アトリエの全体を通じて子供たちはのびのびと育っています。
また、四季折々の催し物や祝祭行事に加えて指導チームによる創意工夫も毎日の活動をサポートするとともに、それら自体がアトリエ全体の教育計画に貢献する活動テーマになっています。そうした中で、子供たちは創造性と好奇心を刺激され自立性と社会性を発展させています。
「保育アトリエ(工房)」という表現をあえて使っているのには理由があります。"Au pays des Sakuras" は単なる保育所のレベルを超え、子供たち一人ひとりに合わせた受入れと教育を行う「幼稚園2~3歳児クラス」に相当するのです。ここでは、各児童の発育ペースに合わせてゆっくりと学習活動が実施されています。
なお、全ての活動はフランス語を通じて行われますので、子供たちは友達同士や指導員とのコミュニケーションのためにフランス語を練習したり学んだりすることになります。
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